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ある京都についての事例をいくつか紹介したいと思います。 京都は古都といえど発展都市でもあり、新しいものと古いものが隣りどうしにある。鞍馬寺に行きたいのだが、京都が好きだといいながら、実は日本三景の天橋立に行ったことがない。関西を離れてからは、疲れていたり面倒くさかったりで、たまの帰省のチャンスでも京都は新幹線で通り過ぎるだけ。「通」とは、単なる観光知識がありますというだけではなく、「京都」というキーワードを軸にあらゆる視点で楽しめる人のことなんだと思う。京都が身近になったのだろう。そばぼうろは若い人には人気のでるものではないだろう。

これを見れば、京都についての事が分かるでしょう。 私が坂本龍馬を好きになったのは3年前、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を勧められて読んだことがきっかけ。まあ、それが楽しいのでそれでいいのでしばらくはこれでいくつもりだ。電灯なんてなかった時代、家の灯りだってたかが知れてる明るさだったはず。京都が日帰りの範囲にあったことがとてもラッキーに思う。結局、鞍馬寺に先を越されることになる。

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